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病院で男性ホルモン(テストステロン)値の血液検査を実費で受けてみた結果・・。

以前の記事で話していたテストステロン検査を実際に近くの泌尿器科で受けてきました!

参考:【男性力ドックって何?】テストステロン値の検査方法と病院での測定方法について

初めは受付で、健康保険でいける~みたいな話だったんですが、
いざ診察を受けてみると、

「ん?なんで30代の人が受けるの??意味ないよ?」

先生が言うには、30代で睾丸が片方だけ極端に小さかったりするような、
かなり特殊な例ではないとやる意味ないとの一点張りで、

かなり疑惑の目を投げかけられ・・最終的にそんなにやってみたいんだったら実費だけどやる?
となって保険適応外になってしまいました^^;

テストステロン値の検査結果はこんな感じでした。

これを見て初めに思ったのは、

「え?テストステロンだけ??」

フリーテストステロンの値が知りたかったんですが・・・と恐る恐る聞いてみると、
テストステロン値(総テストステロン値)さえ分かれば、フリーテストステロンの値も変わらないという答えでした^^;

フリーテストステロン値が分かると思っていた私はかなりショック。。
というか、検査結果のこのスカスカ具体・・・。

「黄体形成ホルモン(LH)、卵黄刺激ホルモン(FSH)も本当は計るんだけどね、必要ないと思ったから」

え、必要ないって・・それならそういうのも一緒に測ってよ・・とがっくし^^;

本当にテストステロンだけの検査だったのね。。

総テストステロン値からフリーテストステロン値を割り出す

この検査結果の値はng/mlですが、
フリーテストステロンの基準値がpg/mlで表されているので、
まずは5.11ng(ナノグラム)をpg(ピコグラム)に直すと、

1ng(ナノグラム)/ml=1000pg(ピコグラム)なので、
5.11ng(ナノグラム)/ml=5110pg(ピコグラム)となります。

遊離テストステロン(フリーテストステロン、以下FT)が総テストステロンの1-2%だとすると、大体51.1pg/ml~102.2pg/mlくらいということになります。

ということで、簡易的にですが総テストステロンからフリーテストステロンの値を出してみました。

テストステロンの正常値・基準値

ここまでフリーテストステロンの値を算出しましたが、
文献によっては総テストステロンの値での判定基準がありました。

それによると、は総テストステロンが2.0ng/ml未満であれば、
男性ホルモン補充療法の適応基準となりようです。

私は5.11ng/mlあるので基準はクリア。

また、フリーテストステロンの値にすると、

  • FTが8.5pg/ml未満⇒男性ホルモン補充療法の適応を第一に考える
  • FTが8.5pg/ml~11.8pg/ml⇒男性ホルモン補充療法の適応範囲
  • FTが11.8pg/ml以上⇒男性ホルモン補充療法は考えない

という具合になるようです。

出典:加齢男性性腺機能低下症候群(LOH 症候群)診療の手引き|日本泌尿器科学会・日本 Menʼs Health 医学会

総テストステロンから算出した私のフリーテストステロン値が51.1pg/ml~102.2pg/mlなので、
こちらもクリアということになります。

テストステロン検査にかかった費用

まずこれが第一回目の診察料の内訳。
一応、初診料は健康保険が適用されて3割負担。
血液検査は自由診療となって実費の10割負担となっています。
合計すると負担金が3850円かかりました。

次に翌日検査結果を取りに行くのと、併せて数字の説明をしてもらって診察料が発生しました。
こちらも保険適用の3割負担にしてくれていて、負担金は380円でした。

トータルで考えると、3850円+380円=合計4230円でテストステロン値の検査ができたということになります。

検査方法

検査方法は血液検査でした。
唾液でわかる検査もあるみたいですが、何も選択肢はなく自動的に血液検査になりましたね。

まとめ

今回、普通に泌尿器科でいきなりテストステロンを測ろうとすると、
よほど何らかの症状があって、それが妥当と判断されない限りかなりの確率で10割の実費扱いの検査になります^^;

そして、その検査をなぜするのか?というところをかなり深く突っ込まれますし、
実際、そういった検査を受けに行くだけとなるとあんまりよい顔はされないです。

また、今回の私のように総テストステロン値のみしか測ってもらえなかったり、
そういった検査だけをしたいという人に対して相当理解のあるところでしかあまりやるべきではないかなと思います。

ただ、そんな理解のあるお医者さんなんてほぼいないと思うので、
料金は少し高くなりますが、
やっぱり最初から男性ホルモンをはじめ男性の健康にかかわる数値を全般的に図ってくれる男性力ドックにお願いした方が良さそうです。。

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