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【男性力ドックって何?】テストステロン値の検査方法と病院での測定方法について

最近実は、自分のテストステロン値が気になっています。
このテストステロン値が男にとってのあらゆるパワーの源だということとはご存知だと思います。

テストステロンの値って大体年齢に比例して減少していくと言われており、
一般的に40代くらいからテストステロン値が減少することで男性更年期障害などの症状となって表れてくると言われています。

しかし、実は今乱れた食生活や運動不足、睡眠不足など現代ならでわのライフスタイルによって、
30代前後でも顕著にテストステロンの値が下がってしまうことがあるようです。。

私は現在30代前半ですが、AMSと言われる男性更年期障害の国際基準にもなっている評価基準がこんな感じでした。

ギリギリ重度ではないものの、限りなく重度に近い中等度という診断に^^;
まぁ、これは自己申告なので点数のつけ方などはその人の主観も入っていたりしますが、
ちょっと自分でも思い当たるところはあったんですよね。。

例えば、

  • なんとなく調子が悪い日が続いている。
  • 日中も良く眠くなったり、疲れがなかなか取れないと感じる。
  • 寝つきが悪く、朝すっと起きれない。
  • イライラしたり、精神的に落ち着かなくなる。
  • 性欲の低下を感じる。

こういったところ。

なので、今回本気で自分のテストステロン値を調べるために、
その調べる方法や費用などについてとことん調べてみました。

テストステロン値の検査方法は?

まずはテストステロン値の検査方法について。
テストステロン値の検査方法としては、唾液を採取する方法と血液検査と二通りあるみたいです。
それぞれの特徴はこうです。

血液検査

血液を採取して血液中の遊離テストステロン(フリーテストステロン)の量(濃度)を調べます。
テストステロンの中には実は色々あって、その中で実際に男性機能などに影響を与えているのはフリーテストステロンです。

この血液検査によってこのフリーテストステロンの量を計ります。

唾液検査

血液検査よりも簡易な方法として行われるのが唾液中のテストステロン値を測定する方法です。
唾液中のテストステロン値は大体その人の血液中のテストステロン値と同じだと言われており、
唾液を採取することによって行われます。

このときももちろん測定するのはフリーテストステロン値です。

テストステロン値の正常値は?

テストステロンの正常値ですが、
フリーテストステロンが8.5未満でLOH症候群、8.5以上11.8未満が予備軍、11.8以上が正常とされています。

ただし、フリーテストステロンの値が11.8以上ある場合でも、実際にLOH症候群の症状がある人も少なくありません。

その理由はそれぞれ元々のテストステロン値には個人差があるというのと、
測定をする時間帯や時期によっても優位に変動してしまうことにあります。

つまり、正常値として数字を出しましたがあくまで目安であって、
絶対的な基準値として決めることができないのです。

自宅でできる簡易測定キットはある?

ここで気になったのが、自宅でテストステロン値を測定できる簡易キットなんてないのかな~?ということでした。
そして、色々探してみましたが結論としては信頼できるような値のでる測定キットはないということです。
一応、測定キットとしてそれっぽいものが販売されれていたりしましたが、価格が7万円とかバカ高いです^^;
これならおとなしく病院で計ってもらった方が絶対いいですね。。

テストステロン値を病院で計測してもらうには何科に行けばいい?

ではでは、テストステロン値を測定してもらうにはどんな病院に行けばいいのか?ということころですが、
メンズヘルス外来といった専門の科がある病院もあるようですが、おそらく多くは必尿器科が一番妥当なところだと思います。

費用はどのくらい?

費用についてはこれから実際に最寄りの泌尿器科で聞いてみようと思いますが、
ネット上では5000円とか1万円とかけっこうばらつきのある金額が飛び交っています。
一つ言えることは、相当重症でない限り保険適用外の処置となること。

一応、最寄りの泌尿器科で問い合わせてみましたが、
純粋な採血など検査にかかる料金は3000円くらいで、診察料なども含めると全部実費の場合6000円くらいの価格でした。

保険が利かないということで、やはり診察を受けようと思っている病院に事前に料金などを聞いておく必要はあると思います。

男性力ドック

泌尿器科でテストステロン値を計る以外にもテストステロン値を計る男性力ドックというものがあります。
血液検査が男性ホルモン値だけを計るのに対して、
男性力ドックはそれ以外の男性としての健康を色々な角度から測定可能です。

男性力ドックで測定できる項目

体組成計 身長・体重・体脂肪率・筋肉量・体水分量・BMI・腹囲・胸囲・首周り等
血液検査 男性ホルモンを中心とした血液検査
PWV検査 血管年齢、動脈硬化度検査
超音波骨密度検査 踵骨による骨密度判定
2D:4D検査 両掌のコピーを撮り、男性ホルモンとの関係性を診る
エレクトメーター検査 夜間睡眠時勃起力を測定
握力測定 筋力および運動機能を示すバロメーターとして測定
アンドロゲンレセプター
遺伝子検査(オプション) CAGリピートを測定。
DNA塩基配列を解析することで男性ホルモンの感受性を調べる
出典:男性力ドックの検査内容|メンズヘルスメディカル

男性力ドックの費用

男性力ドックはカウンセリングと併せて初診で32400円(税込)かかります。
保険は適用外になるのですべて実費です。
また、男性力ドックの結果を聞くのに最低もう一度診察を受ける必要があります。
2回目以降の診察が10800円(税込)なので、トータルで43200円(税込)は最低かかりますね。

これにプラスして、治療や処方の料金がかかってきます。

男性力ドックでで受ける治療と処方される薬など

アンドロゲンゲル テストステロンをあげる為の当院オリジナルゲル
エナルモン テストステロンの補充
プロスターA 大豆イソフラボンとクルクミンを主成分としたサプリメント
DHEA テストステロンの増加を促す
ロゼレム 睡眠と覚醒のリズムを整える
マイスリー 入眠困難や熟睡障害の解消
補中益気湯エキス 胃腸の動きが衰えていたり、元気が足りないとき、
疲労時に熱や汗が出るような方に効果的
シアリス 勃起不全の改善
レビトラ 勃起不全の改善
出典:処方について|メンズヘルスメディカル

基本的にはテストステロンの補充する薬剤が処方されたりするようですが、場合によってはED治療薬なども処方されるみたいですね。

男性力ドックが受けれる病院一覧

男性力ドックが受けられる病院は今のところ、

  • メンズヘルスクリニック東京(東京)
  • 脇坂クリニック大阪(大阪)

の2院だけです。

私を含め地方の方はどちらか近い方に出向いて受ける必要があります。
私は関西に住んでるので、行くなら脇坂クリニックの方ですね。

男性力ドックと泌尿器科でテストステロン値を測定するのとどっちが安い?

単純にテストステロン値だけを計るのであれば、泌尿器科で検査をして方が安いです。
ただ、その他の男性機能や男性の元気に関わる検査を総合的にしてもらえることを考えると、
一度は男性力ドックの方を受けてみた方がいいかな~とも思ってます。

男性力ドックと精液検査(男性不妊検査)との違い

似たような検査として男性不妊であるかどうかを検査する精液検査というものがあります。
これは、男性機能そのものを見るのではなく、男性の精液中の精子の運動率や濃度といったものを測定するので、
男性力ドックとはまた全く違った検査となります。

まとめ

テストステロン値だけを純粋に測定してみるか、男性の健康を総合的に診断する男性力ドックをやってみるのか、
正直ちょっと迷うところですね^^;

男性力ドックのネックとしては4万円+消費税という価格の高さですかね~。
すべて込みこみで1万円前後であれば即決できるんですけどね^^;

とりあえず一度泌尿器科の方でテストステロン値のみを計測してみて、
そこで異常値が出なければ男性力ドックを検討というのが一番しっくりくるかもしれません。

とにかく、一度テストステロン値については調べてみたいと思うので、
実際に測定したらまたこのブログで報告します^^

追記:病院で男性ホルモン(テストステロン)値の血液検査を実費で受けてみた結果・・。

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