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シュージンの考え・思考

ピンチとチャンスは表裏一体

こんにちは!

脱獄王のシュージンです。

 

コロナの影響からのステイホーム、外出自粛も長期化してますが、

先日の一部地域での緊急事態宣言の解除を受けて、

これからは自粛ムードも緩和される方向へ傾いてく感じですね。

 

ただ、一方でそうやって自粛ムードが解けていったとしても、

以前のような日常生活に戻るには、

まだまだ時間がかかるだろうとも言われていますし、

 

今回のコロナショックを受けて、

社会構造そのものが変化していく、ということも言われています。

 

例えば、人口の首都圏への一極集中化から地方へ分散していく流れだったり。

テレワークなどの在宅ワークが主流になっていったり。

はたまた、資本主義経済そのものが終わっていく兆し、なんてことも・・・。

 

いずれにせよ、このコロナショックは、

根本的な社会構造まで変えてしまうような大きなインパクトがありました。

 

この変化によって、実質的な外出禁止例である緊急事態宣言(強制ではないが、それに匹敵する同調圧力が働くという点で)が解けたとしても、

 

ビジネスが立ち行かなくなる・・・

という会社や個人の方もたくさん出てくると思います。

 

今は中小企業やフリーランスに対する支援策も出てますが、

長期的に見てやっていけないのであれば、

それは自然淘汰という一面があることも事実です。

 

外部環境の変化についていけないのであれば、

その種は淘汰されていく。

 

自分自身を変化させて適応していくか、滅びるか。

 

滅びることが悪いわけではないと思います。

事業でいうところの滅びる=廃業ということなので、

それも一つの選択肢です。

 

このコロナショックを受けて、

ある飲食店を経営する会社が閉店を決断したそうです。

 

でも、緊急事態宣言が解けて、

客足が以前の7割くらいまで戻れば、

まだ存続していくチャンスはあったそうですが、

 

経営者の方は、事業をたたむ事を決断しました。

そのお店は地域の人たちにもとても愛されていたお店で、

閉店すると知った人たちから、

「辞めないで!」

という声も沢山挙がったそうです。

 

でも、お店を閉めることを選んだ。

 

それは、

「傷が浅いうちに事業を整理した方が、

色んな人を守れると思った

(し、自分自身も新たな挑戦ができると思った)」

からだと経営者の方は言います。

 

最後のカッコの部分は実際にその方が言っていることではなく、

私がその方の気持ちを勝手に想像して付け足したものです。

 

そう、今の業態では変化に対応できないと思えば、

一度今やっていることをやめるのも一つです。

 

で、また新しいことを1から作っていけばいい。

それも変化に適応する、ということの一つの形です。

 

一番やってないけないなと思うのは、

このままじゃうまくいかないと思ってるのに、

 

事業の内容や業態自体も変化させず、

自分自身も変化せず、

 

ただひたすらにコロナを恨んだり、

行政の対応を批判して何も変化していかないこと。

 

このコロナショックや、それによる社会構造の変化は、

自分自身が変化し、成長、進化していけるまたとないチャンスでもあります。

 

ピンチとチャンスは表裏一体で、

それは見方によってどちらにでもなる。

 

なのであれば、“チャンス”だと、

前向きに捉えて進んでいきたいですね。

 

そして、そうやって困難を乗り越えた先に、

思っても見なかったようなキラキラと輝く未来が必ず待っていると、

そう信じています。

 

それでは、今日はこの辺で。

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