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シュージンの考え・思考

うまくいくかどうかは、雰囲気が9割

令和の時代に参上!

脱獄王のシュージンです。

 

何をやるにしても、

雰囲気や空気感って大事だなって思います。

 

例えば、会社でなにか新しいプロジェクトをやって行こうってなった時も、

その時のチームメンバーの間に流れる空気によって、

成功するか失敗に終わるかって、かなり左右されたりします。

 

「え〜、こんなの絶対無理でしょ。」

 

多くのチームメンバーの頭に、

こういう考えが浮かんだのであれば、

そのプロジェクトが成功する可能性は低くなるでしょう。

 

逆に、

 

「お!これはなんかいけそう!面白そう!」

 

こういうポジティブな考えが、

多くのチームメンバーの頭に浮かんだのであれば、

それはうまくいく可能性が高くなるということです。

 

いけそうな空気が漂っている時は、

例え、その時の現実的な状況が、どんなに絶望的なものだったとしても、

奇跡的な出来事が重なって、結果的に良い結果へと勝手に運ばれていった、

ということがあります。

 

私自身もそれは何度も経験していて、

本当にこの雰囲気をどううまくコントロールして、

“うまくいきそうな空気に変えていくか“

ということが大事で、今はもうそれしかほとんど考えてないくらいです。

 

なぜなら、その“うまくいきそうな空気“さえ作ってしまえば、

あとは、勝手にうまくいく流れに乗って、うまくいく、

ということが分かってるからです。

 

で、この空気感を作るために、

考えなければいけない対象が2つあります。

 

それが、自分と周りの人、です。

 

まず、自分自身が信じることができていなければ、

なにか事を成すことはできません。

これは、分かりやすいですね。

 

もう一つ、周りの目線というのも重要。

周りがその挑戦やプロジェクトに対して、どういう目で見ているか、

というところ。

 

これが、初めに言ったように、

ポジティブなのか、ネガティブなのかによって、

空気感はまるで違ってきます。

 

順番で言うと、もちろん自分→周りの順番です。

 

もちろん、まずは自分が“これはいける!“と信じてないと、

そもそも無理。

 

その上で、じゃぁ周りをどうその気にさせて、

どう盛り上げていけるか?(これはいける!と雰囲気で感じてもらえるか)

が大事で、リーダーがやる仕事って、ほぼこれに集約される、と言っても過言ではないと思います。

 

何度も言いますが、

このいけそうな雰囲気さえできてしまえば、

あとは勝手に

自動操縦の飛行機に乗っているように、

勝手に目的地(ゴール)まで運ばれるからです。

 

では、具体的にどうやって、

その空気を作っていき、雰囲気を伝播させていけばいいのか、

と言う話はまた今度。

 

と言うことで、今日はこの辺で。

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