音声入力を始めて一番良かったことは捨てる記事がなくなったこと。

今回は音声入力で文章書き始めてから、 私が最も良かったと思っていることについて紹介したいと思います。

私が現時点で感じている音声入力の一番の魅力は、 文章作成にかかるエネルギーの浪費がタイピングと比べて格段に減ったこと。

これに尽きると思います。

その方について詳しく今日は書いていきたいと思います。

タイピングの時には記事ネタを全部書けなかった

まずタイピンの時にはありえないほどでしたが、音声入力を始めて思いついたネタは全部生地にできるようになりました。

記事を書いているブロガーさんなどは分かると思いますが、実際記事ネタって日常生活の中で色々と思いつくんですよね。

で、それを忘れないようにメモをしているわけですが、タイピングだとアイディアを思いつくスピードと記事を作成するスピードが全然追いつかないんです。

はっきり言って、タイピングがとくそ遅いですし、体の疲れ方も尋常じゃないんです。

この時間的なロスとエネルギーロスがタイピングと比べて断然に少ないのが音声入力。

音声で文章を作っていくと、 会話をしている感じで記事が書けてしまうので体も使えないですし、 どの記事を書くかというところにエネルギーを取られなくて済みます。

どの記事を書くか、書かないかにもエネルギーを使う

音声入力は文章作成においてスピードも早いですし、 体にかかる負担も非常に少ないです。

さらに、私はここが一番かなと思っているのですが、先ほども書いたどのネタを記事にするのか、 記事にしないのかという取捨選択のエネルギーをほとんど使わなくてよくなったというところです。

取捨選択のエネルギーと言っても、 そんなの選ぶだけじゃないかと思われるかもしれませんが、ここに非常にエネルギーを使われたりするのです。

ひどい時には記事ネタを選ぶのに疲れて、その日はひとつも記事が作れなかったという経験が私には何度もあります。

それぐらい何かを選ぶ、 決断するという行為は人間にとって非常にエネルギーを使うのです。

音声入力があれば、サクッと記事が書けてしまうのでこういったエネルギーの浪費からも解放されたというところが非常に助かっています。

まとめ

ということで、 今回は私が今一番感じている音声入力の恩恵について紹介しました。

音声入力については、 記事作成のスピードが速いとか タイピングと比べて会話をしながらという感じで文章が作れるので、新身体的にも非常に楽だとかそういった点もありますが、

私が一番に感じているのはどの記事を書こうかという、記事ネタの取捨選択にエネルギーを浪費しなくなったということです。

このエネルギーを無駄に使わなくなったこと、文章を書き始めるというハードルも下がりました。

文章って、 書き始めれば結構なんとかなるもの。

この書き始めのハードル として私の中で大きかったのが、何を記事にするかというところでしたが、
音声入力によってネタがたくさんあっても全部記事にできるという安心感ができました。

こういった今自分がどこにエネルギーを注力しているのか、という点を観察して改善してき、自分のエネルギーマネジメントをしていくことで、もっと効率的に記事作成ができるのではないかなという風に思いました。

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