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コンテンツを爆速で量産する方法

博報堂〜短くても伝わる文章のコツから学ぶ②記事作成の効率を劇的に上げる方法

今日ですね、
前回に続いて博報堂スピーチライターが教える短くても伝わる文章のコツから、
コンテンツ作成の時にどのように応用していけばいいのか?
という部分を紹介していきたいと思います。

前回はですね「1つのコンテンツ(記事)で伝えたいメッセージを絞ること」という話をしたんですけども、
今日はですね本の中のコラムの話なんですけども、
「15分のスキマ時間を有効活用することの重要性」
について書いていきたいと思います。

この話を聞いていて実践して頂ければ、
記事作成など今までのコンテンツ作りのときと比べて、
クオリティをは落とさずに、
コンテンツ作成のスピードと効率が劇的に上がっていくと思いますよ。

では早速行ってみましょう!

2時間かけても、15分でもコンテンツの質は変わらない

早速結論から言ってしまうと、
1時間や2時間ダラダラと時間をかけて作ったコンテンツと、
15分や20分でさっとスピーディに書いたコンテンツでも、
クオリティに差は出ない、ということ。

そういう経験ないですか?
数時間しっかり時間をかけて作ったものと、
20分くらいで作ったコンテンツ。
短時間で作ったコンテンツの方がむしろいいんじゃないか?って思うこと。

けっこう時間をしっかりかければいいものができるって錯覚しがちですけど、
時間をかければかけるほど意識が散漫になって、
かけたエネルギーと時間の割にそれほどクオリティ上がらないっていうことは往々にしてあるわけです。

で、一番いいのは時間を短く切って、
その時間内にやりきる意識を持つこと。
そうやっていくことで、どんどん生産性をが上げていけるわけですね。

よくタイマーを使って時間を区切りましょうっていうようなことが、
勉強や仕事術とかで言われたりしますけど、それってやっぱり理にかなってるよなって思うわけなんです。

夏休みの宿題理論

その時間内に終わらせなければいけない、
という制限とプレッシャーが、実はクリエイティビティを発揮するコツでもあります。

人間、能力や才能を開花させるためには、
ある程度の圧力と制限が必要なんですよね。

夏休みの宿題って、出された時にはすっごい多いな〜とか感じるじゃないですか。
でも、結局全体の8割は残りの5日間で終わらせた!とかありますよね。
(もちろん、しっかりコツコツと終わらせる方もいるとは思いますが・・少なくとも私は最後にスパートかけるタイプでした。。)

ということは、本気出せば残り5日間でも十分終わる量なんですよ、夏休みの宿題なんて。
(もちろん、学校によって量は違うと思いますし、毎日コツコツと進めることはそれはそれで素晴らしいことだと思います。)

ただそれは、残り5日間しかない!という制限とプレッシャーがあったらか発揮された力で、
これが夏休み初日の残りまだ40日も日数が残っているという意識ではなかなか発揮しにくいんですね。

つまり、そういった適度な圧力や制限がないと、
本当に一つのコンテンツを作るのに、
極端な話1日とか2日とか平気で過ぎていきますし、
その間に浪費するエネルギーも半端じゃないんですね。

そのエネルギーと時間があれば、
10も20もコンテンツが作れるところ、
1つしか作れず、そしてその1つも15分程度で作ったものと、
それほどクオリティに差はない・・・なんてことになりやすい、
ということなんです。

私自身も、これは本当に過去何度もやってきて、
その度に痛感していることでもあります。

そういうことがあるわけで、
やっぱり短い時間に区切って、
その中でいかに集中して仕上げられるかってのが
エネルギー的にも、時間的にも、効率をあげていくコツです。

そうなると、より短い時間で、そしてより少ないエネルギーで、
コンテンツがどんどんできていくようになります。

いかに日常の細切れ時間を有効活用できるか

人間っていっぱい時間があればあるほどクオリティの高いものができるわけではありません。

短時間で区切ってしっかり集中してその時間対効果を上げていく、

15分なら15分でコンテンツを仕上げ切るっていう意識を持つことで、
アイデアも湧いてきますし、効率もですね、
爆上がりしていくわけです。

そして、この15分後の細切れ時間を、いかに日常生活の中に作っていくか、
というところも大事になってきます。

15分というのは、
ちょっとした移動時間だったり、
ふとした空き時間で十分にできます。

その15分の細切れ時間をどれだけ作れるか?
というのが勝負になってくる、というのが本の中でも言われていますが、
まさしくそのとおりです。

コンテンツ作りっていうのは、
何も椅子に座ってパソコンを開かないとできないことなんてないわけです。
スマホ一つ常に持ち歩いていれば、いつでもコンテンツは作れるわけです。

その辺の方法論については、追い追い話していきたいとも思いますが、
実際、そうなんですよね。

まとめ

はいではぜひですね、
15分でも20分いいんですけども、
短い時間で区切って、
そこで一つもと仕上げる仕事してあげるっていう意識を持って、
是非取り組んでみてください。

劇的にコンテンツの作成スピードと、
1つ作成するときのエネルギーの消費量が違ってくるのが、
感じられると思いますよ。

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