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エアコンの取り付けは自分でもできる? 業者の費用と 取り付け費用を安く抑える方法

去年の夏に新しく部屋を改装したので、その部屋にエアコンを取り付けました。

エアコン購入する時に色々と大型量販店を中心に電気屋さんもありましたが、最終的にインターネットの方が 安いなあという風に思ってました。

電化製品って品質が同じなので価格の安いインターネットで買ってしまうことが多いですよね。

ただエアコンに関しては購入した後の取り付け工事までしっかりと考えておかなきゃいけないのです。

つまりエアコン本体代金と取り付け工事の費用を併せて価格を見ていかなければいけません。

ここでは実際私のエアコン購入体験を通して、 エアコンの取り付けかたや業者にお願いした時の相場などを紹介していきます。

エアコンをネットで購入するときの注意点

エアコンに限りませんが電化製品というのは総じてインターネットで購入した方が安く済むものです。

実際にエアコン本体代金に関しては、同じモデルでもインターネットの方が 安いことが多いと思います。

ただし、エアコンの本体代金だけでなく取り付け代金もしっかり確認しておきましょう。

このエアコンの取り付け代金も含めると、 実は近くの大型量販店の方が込み込みで安くなるということも全然あり得ます。

エアコンの取り付けは自分でできる?取り付け方法は?

ただ、そのことに気づいてもエアコンの取り付けくらい自分でできるだろうという気持ちもありました。

なので、初めはインターネットでエアコン本体を購入して自分で取り付け工事をしてやろうというふうに考えていました。

ただし、これはかなり甘いことに気づきました。

実際にエアコン取り付け工事というのは配管の接続や 配線の接続、 壁の据付板を設置するなど窓知識のない素人ができるものではありません。

私もこれを知ってから、まず自分で取り付け工事をやろうという考えは捨てました。

業者に頼んだときのエアコン取り付け工事の相場

では、業者さんに頼んだ場合エアコン取り付け工事にはどれくらいの金額がかかるのでしょうか。

インターネットで購入する場合には、実際の本体代金食べずに必ず取り付け工事費用が書かれているはずです。

業者によっては少しでも金額を安く見せるために、本体代金はデカデカと書いていて工事代金は隅っこの方に小さく目立たないように書かれていることもあります。

繰り返しになりますがエアコンの代金は本体代金と取り付け工事の費用と合算したものなので、確認しておきましょう。

また、エアコンの設置していない部屋にエアコンを取り付けるだけでしたが、 エアコンを買い換える場合には廃棄するエアコンの取り外し料金もかかってきます。

業者によってそれぞれ料金は本当に違ってきますが、取り付け料金としては12000円から16000円ぐらいが多いかなと言いたところです。
※これは標準工事の例で、室外機の設置場所や エアコンと室外機を結ぶ 配下の長さによっても違ってきます。

取り外し工事に関しては4000円や6000円ぐらいのところもある一方、特に本体代金が安いエアコンなどは取り付け料金に2万円弱を取ってくるような業者もありました。

本体代金の安さを工事費に乗せているようなものなので、注意が必要です。

まとめ

今回紹介したのはあくまで一例ですので、実際の金額は購入する前にしっかりと確認する必要があります。

また、本体代金に関してはネットよる多少高くても、
取り付け工賃を本体代金に込み込みでやってくれたりと言う交渉も可能になってくるのは大型量販店など店頭で購入するメリットでもあります。

なので結論としては本体代金+工事費を店頭とインターネットで比較していくのが一番いいと思います。

仮に本体だけを購入して取り付け工事は他の業者に頼むという場合、このエアコン取り付け工事の相見積もりを取ることができるサービスもあります。

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