【記事作成効率化:後編】音声録音〜記事完成まで|Googleドキュメントで自動書き起こし。

ということで、前回から引き続き、育児や家事、仕事をしながら、
いかにコンスタントにそして効率的に記事を作っていくか?というところを書いていきます。
前回の記事を読んでいない方はまずはそちらからどうぞ。→【記事作成効率化:前編】ネタ集め〜記事構成まで

では、前回は記事の簡単な内容と構成をさっと作ってしまう、
というところまでやりました。
今回はそこから記事の完成までの工程を一気にやっていきます。

特に、Googleドキュメントを使った書き起こしの方法は、
この記事作成する以外にも色々な使い方ができると思うので必見ですよ。

記事作成の工程・手順

③台本を参考に音声を撮る

はい、では次の工程です。

次は、記事の簡単な内容と構成ができればつぎはストックした台本をもとに、
音声を撮っていきます。
ここが記事の作り方として独特なところかもしれませんね。

この台本をもとにそのまま文章を書いていってもいいんですが、
私の場合、音声を撮ってそれを書き起こしてから記事を作ります。

これって一見、台本からそのまま記事をパソコンで書いていくよりもめんどくさい感じするじゃないですか。
だって、音声撮るのが普通に記事を書くよりもそもそも一工程多くなるわけですし。
なんでそんなことするの?って思うかもしれません。

ただ、音声を撮ってそれを書き起こしたほうが、はるかに記事は書きやすくなります。

なぜかというと、普通に記事を書くよりも喋った方がスラスラと書けるからです。
これ思い浮かべて欲しいんですけど、普通に一人で記事を書いているのと、
人と話している時って、どっちがスラスラ言葉が出てきますか?

もちろん、一人で書いている時もノッている時はスラスラとかけるかもしれませんが、
そうでない時ってびっくりするくらい何も出てこないじゃないですか。
ただ、人と話していると別にこっちが意識しなくても、けっこうスラスラ〜と言葉って出てきますよね。
この差なんですよ。

普通に台本をそのまま記事にしようとしても、
けっこう記事を完成させるのってエネルギーいるし、
時間もかかるんですよね。

だって、どれだけパソコン打つのが速かったとしても、
喋った方が圧倒的に速いわけですし、使う労力も全然喋った方が楽なわけです。
(長時間のタイピングってけっこう辛いですよね・・・)

それに、タイピングだと色々考えて時間かけなくていいところまで、
じっくり時間かけて推敲とかしちゃうんですよね。
まぁ、そうやって時間をかけて作る記事もあってもいいんですが、
けっこう勢いで書いちゃった方が良い記事が書けたりもします。

あまり時間をかけ過ぎると、余計なことまで考えたりして、
エネルギーばっかり浪費しちゃうところもあります。

その点、喋るとあんまりそういうことを考える暇がないんですね。
10分とかそのくらいの時間でとりあえずまとめようとするんで、
勢いで一気に作ってしまえる、という強みがあります。

ただ、喋って音声を撮る時の注意点として、
喋っているうちに全然違うところに話が言ってしまって、
まとまらなくなる、という危険性もあります。

そうならないためにも、台本が大事なんですね。
台本をチラチラ見ながら、しっかりと記事の道筋を確認しながら喋っていくことで、
短時間でまとまりの良い記事ができるんですよね。

で、そうやってまた隙間時間に音声も撮っていきます。
音声撮るのは始めは大変に思うかもしれませんが、
慣れればトイレにいったときにちょっと撮ろうとか、
日常生活の中でやるタイミングや場所を溶け込ませていったらいいですよ。

私の場合は、息子の幼稚園の送り迎えや買い物の時など車を使うんですが、
車に乗ったらとりあえず1つ音声を撮る、みたいな感じでやっていくと、
不思議と車の座席に座ると音声撮るモードになって、かなりスムーズ撮れるようになりました。

で、実際にスマホでできるのはここまでです。
ここまでの音声を撮るまでのところの工程を日常生活の中でどれだけストックできるかですね。

④撮った音声を自動で書き起こしと⑤文章の構成と編集

次はいよいよ撮った音声を記事にしていきます。
音声を書き起こししていくわけですが、これは自分でやる必要はありません。
書き起こしソフトに自動でやってもらいましょう。

書き起こしソフトといっても無料で利用できるので安心してくださいね。

書き起こしには、Google ドキュメントの音声入力を使いますから。

Googleドキュメントは知っていると思いますが、
そこで音声入力が使えることは知っていますか?

この音声入力を利用して撮った音声を書き起こしていくんです。

やり方としては、パソコンを開いてGoogleドキュメントを立ち上げます。
そして、Googleドキュメントの音声入力をオンにして、スマホで撮った音声を再生するだけです。
(※このやり方は周りの音がうるさい場合には文章の認識精度が落ちるので注意。ケーブルでスマホとパソコンを繋げば外部の音に関係なく、パソコン内で音を鳴らしてそのまま書き起こしできますが、そのためにはサウンドフラワーなどの専用ソフトか、サウンドブラスターなどの機器が必要になります。)

で、始め見たときはびっくりすると思うんですが、
自動でどんんどんと音声で撮った文章が再現されていくのです。

ただ、再現されるといっても一字一句間違いなく、というのは無理です。
その人の滑舌や声の特徴、音声を撮った時の周りの雑音などによって認識精度は変わってきます。

文章によっては全然意味のわからないものになったりもしますが、
一度音声で撮っているので、何となくわかるし、思い出すんですよね。

そして最後は、そうやって書き起こしていったものを、
後から文章の誤字脱字や文章のおかしいところを修正したり、
句読点や改行を入れていてって記事を完成させるのです。

まとめ

これは前回の記事でも書きましたが、
別にいいんですよ、
1日に1記事アップしようと思わなくても。

まずはネタを集めたり、その構成を考えてみたりっていう、
記事の元みたいなものをストックしていくだけでも全然大丈夫です。

それをまずしはていってみてくださいね。

で、ちょっとストックが溜まってきたなーと思ったら、
それを見ながら、自分の考えを喋ってみたらいいんです。
初めは短くてもいいんですよ、3分とか5分とか。

慣れてくると、台本を作らなくても、
集めたネタをみるだけで、自分の頭の中で構成をカシャンカシャンって感じで、
自動的に組み立てて喋れるようになったりします。

そこまでいくのはけっこう初めは難しいので、
音声を撮る道筋をはっきりさせるために台本を作るようにしたらいいです。

で、台本を作るのにも慣れてきたなーと思ったら、
今度はそれを元に音声を撮り始めてみる。
音声まで撮ってしまえばば、あとはもう大体の内容はできたも同然なので、
それをGoogleドキュメントで書き起こして、それをもとに校正編集作業をまとまってパソコンに向かえる時間に、
一気にやってしまうっていう感じですかね。

前回の記事の初めにも言いましたが、
効率化のコツは記事作成を工程ごとに段階分けして、
段階ごとに仕事をまとめてこなしていく、ということです。
これをすることで、ちょっとした空き時間でちょこちょこと記事の元がストックできるし、
1記事ごとにネタ集め〜記事完成まで一連の流れで行うよりも圧倒的に時間的にも労力的にも効率がよくなります。

そしてもう一つのポイントは、
できるだけ常に持ち運びしやすいスマホを使って、
タスクがこなせるようにする、ということ。

パソコンの前に座る作業を極力減らすことで、
隙間時間を有効活用できることですね。

そして、一度記事を喋って音声にして吹き込むことで、
ダラダラせずに短い時間でまとまった記事をサクッと作れるようになるということと、

その音声をGoogleドキュメントを使って、
自動的に書き起こしさせることで、さらに効率的に記事ができていきます。

で、あとは書き起こされた記事の原型を、
時間のある時にパソコンで校正、編集してアップしてあげればいいですね。

ここまで大分長く解説してきましたが、
慣れれば本当に1日に隙間時間が30分〜1時間程度しか取れないとか、
そういう方であっても十分1日1記事ペースで記事を作っていくことは可能です。

特に忙しい方で、ブログを書いている暇がない・・・と嘆いている方は、
是非一度参考にして、使いやすいように自分なりにカスタマイズなんかもしてらえたらな、と思います。

もし、記事作成についてこんな良い方法あるよ〜って方いれば、
コメントなんかで教えて頂けると嬉しいです^^

ぜひぜひみんなでシェアしあって、みんなで成長していきたいですね^^

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