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ここだけチェック!ダイレクト型(ネット型)自動車保険加入時に検討すべき8つのポイント

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今日はですね自動車保険についてです。

自動車保険って言うと色々と保険があると思うんですけど、
大きく分けて二つあると思います。

代理店型とダイレクト型保険です。

代理店型の方はディーラーで新車を買った時にそのまま入っている場合とかが多いと思います。
まぁ、自分で知り合いの代理店さんなんかと契約している場合もありますが。

一方、ダイレクト型はインターネットで加入する自動車保険。
ネット経由なので自分で保険会社から契約内容を選んで確認して加入します。

ダイレクト型のメリットとしては、やっぱり保険料の安さ。
ネットで加入が完結するので、店舗や人件費がかからない分、保険料が安くなります。
なので、同じ保険内容であれば、ダイレクト型の方が安くなるのは間違いないんですね。

ただ、ダイレクト型のシェアは2〜3割程度。
保障内容同じで安いならそっちの方がいいじゃん!って思うんですが、
シェアがなかなか伸びないのは、結局自分で保障内容を選んだり、確認しないとけないのが、
ハードル高い・・と感じている人が多いってことなんですよね。

まぁ、私自身も以前は全然分からなかったので全てお任せだったのですが、
去年、新車に買い替えたときに一念発起。
色々自分で勉強してみて、ダイレクト型自動車保険デビューしました!

感想としては、確かにとっつきにくいけど、
ポイントがいくつかあって、それを押させてさえいれば、
ダイレクト型でも全然大丈夫です。

で、今回はダイレクト型保険に加入する際に押さえておくべき6つのポイントを紹介します。
ダイレクト型を検討していて、いろんな保障や特約があって頭パンクしそう・・・という方は、
ぜひこの6つのポイントに絞って検討してみてください。

ダイレクト保険のチェック項目8つ

①対物超過修理費用特約

まず1つ目は対物超過修理費用特約。
なんか漢字ばっかりでもう嫌になってしまいますが笑
大丈夫です、しっかりわかりやすく説明しますので^^

これは例えば、自分が100対0で悪い自動車事故を起こしてしまった場合、
相手の車の修理費用を全額自分の加入している保険で保障しますよね。

そのときに、実は修理費用が全額下りない場合があるのです。
どういうことかというと、
保険の下りる修理費用っていうのはその時の車の査定額がマックスになるんです。

つまり、相手の車がボロボロで事故を起こす直前の査定額が1万円だった場合、
最大1万円までしか保険は下りないのです。
でも、もしその車のオーナーさんが愛着のある車だから修理したい、と言って修理費用が10万円かかったとすると、
その差額、つまり9万円は自腹で出すことになってしまうんですね。

そうなった場合に、査定額を修理費用が超過してもいくらまでは保障しますよ〜、
というのが対物超過修理保障特約です。

つけたとしてもそれほど保険料に大きな差は出ないですし、
これはやっぱりつけておいた方がいいです。

②弁護士費用特約

はい、次は弁護士特約です。
これは事故をして弁護士さんにお願いするようなことがあった場合、
その弁護士費用を出してもらえる特約。

え?自動車事故で弁護士さんに頼むケースってあるの?
不思議に感じる方もいるかもしれませんが、実はあながちレアなケースではないんですよ。

特に気をつけないといけないのが、さっきと逆で自分が0対100で悪くない事故のケース。
ポイントは、0対100を主張する場合、こちらの保険会社は出てこれないんですよね。
あくまでも、保険会社同士の話し合いは過失割合が争点です。
0対100を主張する場合は、あくまでも自分とその保険会社との話し合いになるんです。

となると、相手の保険会社が過失割合を渋った場合(0対100を渋った場合)、
自分と相手側の保険会社で争うことになってしまうのです。

ここからは実際に私が体験した話です。

ある日、初めて自動車事故を経験したのですが、
そのとき、私は止まっていて一方的に向うからぶつかってきたので、
状況的に明らかに0対100の事故だったんです。

そして、あちらの方もそれは分かっていて、
「こっちの保険で全てさえてもらいますので・・」
とも言ってもらっていました。

しかし、後日あちらの保険会社から電話がかかってきたのですが、
1割でも過失があったのではないか?とけっこう話をされたんですね。

この時は、あちらの運転手さんの方からも保険会社の方に話をしてもらったりして、
最終的に0対100で保険会社も納得して解決したのですが、
これがもし、保険会社が食い下がって過失割合で争うことになったら、
自分と相手側の保険会社で過失割合について争わないといけない、という事態になってしまうんです。

その時の詳細なエピソード→車事故での保険対応の流れと、私が日産セレナを半年前倒しで購入することになった経緯。

でね、これが結構骨が折れるというか、相手の方がやっぱりプロなんでね、
素人ではなかなか荷が重いわけですよ。
仮に話し合いの末、0対100を最終的に勝ち取れたとしても、それまでかけた労力と時間もありますし、
できることならそういう事態は避けたいところですよね。

そういう時に気兼ねせず弁護士さんに頼んで、プロとプロとで話をしてもらえる、
というのは本当に安心です。
この弁護士特約もそれほど保険料に対してインパクトを与えるような額ではないので、つけておくのがおすすめです。

③レンタカー費用特約

レンタカー費用特約は、事故とか車が破損した場合にレンタカー費用を出してくれる特約。
自動車保険によっては、指定の修理工場で余ってる代車があれば貸し出してくれるっていう保険会社もありますが、
余ってたら、という条件付きで必ずよう指定くれる保障もないですし、やっぱりあった方がいいと思うんですよね。

車ってやっぱりけっこうライフラインとして無いと困る・・という人も多いと思いますし、
そういう時に確実にレンタカー費用を保障してくれる、というのはけっこう安心です。

④個人賠償責任特約

後これは自動車事故とは直接は関係ないんですけども、
個人賠償責任特約って何つけれます。

これは特に小さいお子さんのいる家庭はあった方がいい特約で、
他人を傷つけて医療費を請求されたとか、お店の商品を壊して代金を請求されたとか、
そういう時の保障をしてくれる特約です。

ただし、これは自動車保険意外にもほかの保険ですでに特約に加入している場合には重複してしまうので不要です。
特にこども保険とか(うちもコープのこども保険を検討していた時もありましたが)加入している方はそっちで特約をつけているかどうか、確認しておくといいですよ。
個人賠償責任特約は1つ入っていれば同居の家族全員が対象になるので。

⑤免0特約

これはつけない、という方も多いと思いますが、分かりにくいところもあるので一応説明しておきます。
特に自損事故を起こした時に、数万円の修理費用なら保険使って等級落とすのももったいないから自腹で出す、
という方も多いと思います。
そういう場合には免責金額に5万円とか10万円とかつけて保険料を下げるんですが、これはそういった免責金額(自己負担金)をつけない、という場合につけます。

さっき言った通り、自損事故ではなかなかないと思いますが、
これ車対車の事故限定で免0をつけるとか、そういうこともできるんですね。
相手方がいる場合、結局保険を使って等級下がるなら、全額保険で賄いたい!というときってありますよね。
そういう場合に車対車の事故に限っては、つけておくと便利だなと思う特約です。

⑥車両全損時諸費用特約

これは車が全損して廃車になってしまった場合に、
レッカー移動やスクラップにする費用を出してくれるもの。

これもつけるかどうかは人によって違ってくると思いますが、
分かりにくいところではあるので、紹介しておきます。

⑦車両保険の範囲

次に車両保険。
車両保険は最も保険料に対してインパクトの大きい部分です。

車両保険には一般型と限定型があって、これは保障される範囲が違います。
色々とあるんですけど、簡単に言うと、自損事故や相手の分からない当て逃げも保障範囲としてカバーされているのが一般型。
そして、それらが対象外となるのが限定型です。
で、この一般型にするか限定型にするかで、けっこう保険料違うんですよね。
本当に平気で年額2万円とか変わってくるので、逆に言うと保険料を下げたい場合は、
ここをしっかりと検討するといいです。

まぁ、私の見解としては新車であれば1年くらいは一般型でいこうかなぁとも思いますが、
それ以外であれば限定型で問題ないかなと思います。
とにかく保険料下げたい方も迷わず限定型ですね。

⑧運転者の範囲の限定

次に運転者の範囲の限定。
自動車保険では保障対象=運転者を限定することで保険料が下げられるんですね。

うちの場合の例ですが、運転するのは私と妻の二人だけなので、
運転者の範囲を家族全員ではなく、夫婦に限定しています。
こんな感じで、明らかに運転する人が限られている場合には、ここを指定することで保険料は確実に下げることができるので要チェックです。

まとめ

ということで、ダイレクト型自動車保険でチェックしておくべき8つのポイントについて紹介してきました。
これ以外はですね、保険会社によってデフォルトで設定されているもので大差ないものか、
明らかに必要ない特約みたいなものばかりなので、基本はこの8つさえ押さえておけばほぼほぼ問題ないと思います。

特に迷いやすいポイントだったり、保険料に対して大きなインパクトを与えるものだけに絞っってお伝えしたので、
ぜひブックマークしてもらって、ダイレクト型自動車保険を選ぶ際には参考にしてもらえたらと思います。

最後にいろんな自動車保険を比較していくと思うんですが、
ダイレクト型を検討するなら一括査定は一度受けておいたほうがいいですよ。

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車の情報なんかを一度打ち込むだけで、複数社から一斉に見積もりのメールが届きます。
一括査定というと、車を売る時にやったことがある人は電話がすごくてびっくりした、という方も多いんですが、
自動車保険の場合には電話は一切かかってきませんし、複数の自動車保険を表で比較できるので一目でぱっと比較できるんですよね。

まだの方は一度やってみて、今回紹介した項目を重点的に比較検討してみてください。

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