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コンテンツを爆速で量産する方法

【記事作成効率化:前編】ネタ集め〜記事構成までを隙間時間にスマホで完結。

今日はですね効率的なブログの書き方について話をしていきたいと思います。

私自身がですね
あの今育児にどっぷりと使っていく中で、
なかなか記事を作成したりが難しいなと。
今までのやり方を変えていかないと、
この状況ではなかなか仕事がしていけない状況になっています。
(今妻が切迫早産の危険性があり療養中なので、
2歳の長男の面倒を一手に引き受けている状況です。)

でも人間、追い詰められれば色々と工夫が生まれるもんですね。
今では、朝起きてから夜寝かしつけるまでの中で、
どうにか1日1記事以上のペースで記事が作れています。
(時には2〜3記事作れるときもあります。)

今回は、そんなまとまった時間がなかなか取れない中で、
どうやってコンスタントに記事を書いていけるのか?
その方法について紹介していきたいと思います。

この方法をマスターしてもらえれば、
今家事や育児でブログやサイトのコンテンツを作っている暇がない!
というあなたでも、忙しい時間の合間を縫って、
そして子供の育児をしながらでもしっかりと記事を積み重ねていけるようになるので、
しっかり最後まで読んで頂ければと思います。

早速ですが、記事を作るときにそれぞれ工程というか段階があると思うんですよね。
しっかりとそれぞれの工程を区切って意識しているかしていないかは別として。

それっていうのは、

  1. 記事のネタ集め
  2. ネタから記事の構成を考えて台本を作る
  3. 台本を参考にしながら音声を撮る
  4. 撮った音声を自動で書き起こし
  5. 書き起こした文章を校正、編集

どこで区切るかにもよるんですが、私は大体この段階で考えてます。

記事作成の工程・手順

①記事のネタ集め

まず、記事の元となるネタやその周りの情報なんかを集めます。
まぁ、初めから詳しい分野なんかは別にリサーチなんか不要なこともあるんですが、
自分のあまり明るくないジャンルなどは記事を書く前に周辺情報や言葉の意味などの
リサーチが必要な場合もあります。

次に、そのネタとリサーチ情報から自分のフィルターを通してどういう記事にしていくのか?
というところを考えながら、記事の大体の構成を考えていきます。
具体的にいうと、記事の見出しとその簡単な説明をぱぱっと作ってしまいます。

で、そうすると記事の簡単なあらすじっぽいものができるので、
各見出しの内容をもっと厚くして、最初の導入文とまとめを作って記事として完成させていく、
という感じですね。

で、最終的に校正や変なところなんかをちょこっと修正したり、
必要に応じて記事の始めやサムネイルで使う画像を作ったり、加工したり、
という作業が適宜入ってきます。

まぁ、人によってこの辺の工程は違うかもしれませんが、
大事なのは内容ではなくて、そういった工程に分けて分業させる、ということです。

分業させることによって、その工程ごとにいくつかまとめて仕事をしてしまう、
という意識がすごく大事です。

まずネタ集めなんですけど、これは育児や仕事をしながら、
日常で気になったことや、あ、これ書いてみようかな、ということを、
思いついたらすぐにメモをしてストックしておくんですね。

記事の元になるネタって、別に机に座ってパソコンを開かなくても全然思いつきます。
むしろ、そうやって1つのことに集中するような環境にあると、なかなか思いつきません。
ドラマなんかで小説家役の人なんかが、机に向かって白紙の原稿とにらめっこしながら、

「ペンが進まない・・・」

とか言っているシーンってあるじゃないですか。

あれみて私はいつもそりゃそうだよなって思うんですよね。
座ってじっとしている時よりも、アイデアっていうのは何か全然違うことをしている時なんかに、
ふっと浮かんできたりするもんなんですよね。

毎日育児や家事、それに仕事で忙しいじゃないですか、みんな。
でもだからこそ、色んなアイデアが出てくるっていう面もあるんですよ。

逆に集中できる1人の時間がいくらあったとしても、
机の前でじっとしてたら、何も浮かんでこないのは当たり前。

アイデア出したかったら、全く別のことをしたり、
人と話したり、つまり、このブログでもよく言っている、
エネルギー循環を起こすべきなんですよ。

特に掃除とか家事をしている時って実はけっこういいんですよ。
私はよく掃除をしながら思いつくことが多いですね。

で、それでもネタがあんまり出てきませんっていう人は、
とりあえず、何か考えることを1つ決めたらいいです。

それは、今実際自分が悩んでいることだったり、
家族や友人の誰かが悩んでいることでもいいです。
とにかく、今解決したいことっていうのを1つ決めて、
それを解決するためにはどうすればいいかなって、1日考えてみるんです。

そうすると、たまたまつけていたテレビから聞こえてきた言葉だったり、
たまたまその日起こった出来事や見たものからけっこう色んなことが閃いてくるんですよ。

それを忘れないうちにメモして、ネタとしてストックしていったらいいです。

例えばなんですが、育児と人間関係についての記事をこの前書きました。

この記事のネタできた背景には、私も育児に最初に慣れなくて、なかなかね息子の方もやっぱり言うこと聞いてくれないことも多くて、どうしようかなっていう風な課題設定が自分の中であったんですよね。

で、それを育児をしていく中でずっと考えたり試行錯誤しながらやっていて、そうやっていく中で、自分の中で気づきだとかアイデアがいろいろ出てきたんですね。
それを書き留めていったのが、ブログネタになって、この前の記事ができたっていう背景があります。

そういう感じでやっぱりあの一つのテーマ人間関係とか育児とか決めてそしたら全く違うとこ角度からでもあのそういう付き合いでやってパリ生活してると入ってくるので
それを逐一メモにするようにしてくださいね

ストックするのは、紙とペンでももちろんいいんですが、
いつも持ち歩くのが邪魔くさかったり、閃いた時にどこにあるか分からない・・
という場合もあるので、私はいつもスマホのメモ帳を利用してます。
それに、文字を入力するのも手間だという場合には、ボイスメモでちょちょっと喋ってもいいですし、
場合によってはそれと分かるような写真を撮ってストックしておくのでもいいですね。

とにかく、スマホであればいつも持ち歩きますし、
何か閃いた時にさっと出してメモしやすいですしね。

こうやってネタを1日通してストックしていきます。

②ネタから記事の構成を考えて台本を作る

で、そのネタをですね、ふと時間ができた時なんかに見返してみるわけです。
そうすると、すぐにでも記事にできそうなものと、
記事にするにはリサーチがちょっと必要かなってものがあったりします。

そして、すぐに記事にできるものはその場で見出しや簡単な内容を作ってしまいます。
いわゆる、記事を作るための台本みたいなもんです。

で、この簡単な構成を作る時にもメモ帳を利用します。
できれは、ネタをストックするメモ帳と構成を考えるメモ帳は別にしたほうがいいですね。
一緒にするとごっちゃになってカオスになるので。

で、リサーチが必要なものに関しても、空き時間なんかでちょこちょこっと調べて、
下にメモしてどんどん台本をストックしておくわけですね。

まとめ

ということで、長くなったので今回はこの辺で。
また次回続きを話していこうと思いますが、
とりあえずまずはここまでの工程(台本作るまで)をどんどんですね、
作っていってもらえればいいと思います。

1日1記事コンスタントに作るといっても、
1日1記事を律儀にアップしていく必要はありません。
7日で7記事できれば1日1記事できた、というのと同じなんですからね。

まずは、ここまで作ることにチャレンジしてみてもらいたいと思います。

後編はこちら。→【記事作成効率化:後編】音声録音〜記事完成まで。

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