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育児から得た苦しみや悩みから解放され、人間関係が勝手に円滑に進んでいくコツ

では今日もいってみましょう!

今日はですね、人間関係についての話をして行こう かと思います。

私も人間関係では色々とトラブルもありましたし、なかなか生きにくいなぁとか、人間関係ってしんどいなって思うことも多かったです。(もちろん、今でも大変だと感じなくなったわけではりませんよ。以前よりは減りましたけどね。)

でですね、自分自身の経験を振り返ってみても人間関係の悩みの原因って実はこれに集約されるんじゃないかなっていう一つの答えみたいなものに行き着いたので、それを今日は話していきたいと思います。

会社の上司や部下、そして友人関係、はたまた夫婦や恋人、家族関係に至るまで人間関係について悩んでいる方のモヤモヤがフッと軽くなるような話になっているので、是非最後まで読んでいただければと思います。

育児でを通して気づいた全ての人間関係に通ずるたった一つの原因

ではでは、早速結論から言いますと、の人間関係の悩みの原因大きな原因の一つとして、人への期待があると思っています。

人へなんかしらの期待をすることが、人間関係の悩みや苦しみを生んでいる根源的な原因なんじゃないかということですね。

いきなりですが、最近私は息子と過ごす時間が格段に増えました。

私は自営ということもあっ て、割と時間の方に恒融通が利きますが、以前はほとんど育児は妻任せで積極的に関わってこなかったんですよね。

それが、つい二週間前くらいからあることがきっかけで強制的に息子の育児にべったりつかざるを得なくなったんです。

簡単にいうと、妻が今第二子を妊娠しているのですが、臨月からまだ1ヶ月以上あるのにも関わらず出血してしまったんですよね。

急いで病院へと一緒についていったのですが、このままだと切迫早産の危険性があると、先生にはっきり言われました。

とりあえず正産期にはいるまでは絶対安静してくださいと、そうお達しが出たんですね。

ただ、長男はやんちゃ盛り、いやいや期真っ盛りの2歳児。一緒にいるだけで、安静になんて絶対にできないような状況です。

ということで、正産期に入るまでの二週間、急にイクメンとなって家事から育児まで一挙に担うことになってしまったのです。

まぁ、家事の方は普段から掃除とかけっこうやっていたのでいいのですが、問題は育児です。

まぁ、いうことを聞かない聞かない・・・。

  • 朝起きてうがいしてって言ってもすぐお菓子ーーー!!と泣きわめく
  • お昼寝の時間になってもお昼寝しない
  • そして、お昼寝しなかったせいで夕方超絶機嫌が悪くなって泣きわめく
  • ご飯の時間もお菓子をくれと泣きわめく
  • お風呂に入ってといっても遊び始めて入らない
  • 寝る時間になってもずっと起きて遊んでる・・・etc
  • って感じで、まぁ世のお母さん方はどれも普通のことだと思いますが、初めはなかなか参りましたよね。

でも、息子と接しているうちにこう考えるようになったんですよね。

あぁ、何かをやって欲しい、こうなって欲しい、と期待するから苦しんだな、

と。

人間関係のコツは他人に期待しないこと

これをやって欲しい、と思ったことをことごとくやってくれない中でもうしんどくなってきたんですよね。

あぁ、どうせまたやってくれないんだろう、と諦めるようになったんです。

諦めるっていうと、ちょっとネガティブな響きもありますが、これをポジティブな意味で使うようになって、息子との関係が激変します。

今までは、「〜して!」と言っていたのが、「〜しないの?」と息子に聞くようになったんですよね。

そして、息子がしない、と言ってもそれは受け止める。

ただ、しないことによって息子がどんな不利益を被るか、なんかを2歳の子でも分かるように説明するようにしました。

例えば、「歯磨きしないの?うん、そうか。じゃぁ、しなくてもいいけど、歯磨きしないと、口の中にバイキンマンがうじゃうじゃ出てきて、歯が痛い痛いになって、歯医者に行かなきゃいけなくて、その歯医者ではもっと痛い痛いことされるんだよ?それでもいい?」

という感じで聞くようになったんですよね。

そうすると、今までやらない、と言っていた息子が「やらなきゃ!」みたいな感じで自分から率先して「バイキンマンばいーばい〜」と言いながら歯磨きをするようになったりしました。

で、ここで言いたいのは別にいい方が上手くなったとか、息子がいいうことを聞いてくれるようになった、とかではなくて、相手にこうなってほしい、とい期待を手放したことによって、自分自身がとても楽になったということです。

先ほどの歯磨きは成功例ですが、こんな感じで言っても聞かないときもたくさんあります。

ただ違うのは、自分が期待した行動を息子がとってくれなかったとしても、自分の中で感情がほとんどかき乱されることなく、平常心でいられるようになったことです。

これが非常に大きかった。

で、これって普段の人間関係全てに当てはまることだなぁって思ったんですよね。

  • 言った通りに動いてくれない部下も
  • せっかく寝る間を惜しんで作った企画書を認めてくれない上司も
  • 良かれと思って言ったことで逆ギレしてきた妻(夫)や恋人も
  • いつもいつも余計な一言を言ってくる母(父)親も
  • 結局はこうなって欲しい、こうして欲しいという自分の期待によって苦しみや悩みを自分自身が生んでるんだなということ。

期待さえしなければ、そうならないことが当たり前なので腹が立つことも無くなります。

腹が立たなければ冷静に、じゃぁ次はどうしようか?と手を考えることができますし、お互いの意見を出し合って擦り合わせをする対話も生まれます。

どちらかが腹を立てて怒ってしまうと感情が先立って対話になりませんよね。期待の裏返しは相手のことをコントロールしたいという欲求(エゴ)の表れだったりしますからね。そりゃ、相手からすると嫌ですよ。

だからやっぱり良い意味で期待を手放すことで自分自身の苦しみや悩みも減って、物事もうまく回り出すことって、人間関係では多いなと思うわけです。

まとめ

ということで、今回は私が育児を通して気づいた人間関係の悩みや苦しみを減らす極意についてお話ししました。

それはズバリ人への期待を極力なくしていくこと。

完全に0にすることは難しいかもしれませんが、その割合を減らしていくことで自分自身も楽になりますし、人間関係も円滑に進んでいきやすくなりますよ。

今、人間関係で悩んでいるという方も、そうでないという方も、是非意識して明日から過ごしてみてください。

きっと、状況は良い方向へ向かっていくと思いますよ!

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