丸4年以上使ったiPhone6に不具合が出てきたので、Appleに問い合わせて自力で治してしみた。

最近、iPhoneXやXsなどが巷を賑わせていますが、私の相棒は4年前に買ったiPhone6。
完全に時代遅れな機種になってしましたが、まだまだ現役で動き続けてくれる頼もしい相棒です。

そんな相棒が最近さすがに少し不具合が出るようになってきたんですよね。

そんなiPhone6を4年愛用している私が、よくある不具合について本腰あげて対応した結果、
修理に出すことなく見事に解決できたのでその方法と経緯について今回は書いていきたいと思います。

私のiPhone6の不具合・症状

ではでは今から私のiPhone6の不具合症状についていろいろと紹介していきたいと思います。

ホームボタンの効きが悪い

まずは、iPhoneをホーム画面をしたりするときのホームボタンの効きが悪くなっていること。

別のアプリを立ち上げるときにホームボタンに戻ろうと思ってボタンを押しても、なかなか画面が切り替わらなくてストレスですし、

カメラを撮りたい!と思ったタイミングでも、iPhoneがなかなか立ち上がらなかったり、逆にカメラを終了させたいときにも何回ホームボタンを押しても画面が切り替わらないことが多々あります。

さらに指紋認証も認証しづらいような・・・。

急にシャットダウンすることがある

次に、iPhoneを触っているときに突然電源が切れてしまう(シャットダウンしてしまう)ことがあります。

これは、サファリやGoogleなどブラウザを使ってインターネットをしていたり、アプリを使ってるときによくありました。

特に、ブラウザでネットサーフィンをしているときに、

私はタブを20個も30個も立ち上げているのですが、そういった時に負荷がかかってよく落ちたりするのかなと思います。

使用中に急にアプリが落ちたり起動がもっさりと遅くなる

これも先程紹介したiPhoneが急にシャットダウンするのと似たようなことですが、アプリを使ってる最中に急にアプリが落ちてしまうことがあります。

特に困ったのが、メモ帳などのアプリでメモしてる最中に落ちたり、

ブラウザでインターネットで調べものをしていたときに

急に落ちてしまうことです。

今までやってきたデータが消えてしまい、また1からやり直されてけないというところが非常にストレスなんですよね。。。

また、タップしてアプリを起動させてから、実際に起動するまでの時間もかなりもっさりしてきたなーというふうに感じています。

これはそもそものスペックではなく、買った当初はもっとサクサクと動いていた感じがします。

急に勝手に文字を打ち始めたり、逆に文字が打てなくなったりする

また、メールやLINE、メモ帳やEvernoteなど文字を入力しているときの不具合もあります。

文字を入力していると、まだ文字は何も入力していないのに勝手に意味不明な文字をずっと入力し続けるしまうというものがありました。

fjeafjeiwaofjieowajfwejofjiewjofje

こんな感じ^^;怖いでしょ(笑)

初めみたときはこっくりさんかと思いました(笑)古いですかね^^;

で、この場合はいちど怖くなってアプリを終了してから、もう一度やってみましたが、何回やってもしばらくはその現象が続いて非常に困りました。

また、逆に文字を打っているのに全く文字が入力されず打てなくなるような症状もおきました。

この文字が打てなくなる症状に関しては、一度アプリを終了するとその後は普通に問題なく入力できるようになったのですが、これもやっぱり困るなぁと思っています。

私のiPhone6の不調、考えられる原因

ではここで、iPhone 6の不調の考えられる原因を私なりに考えてみました。

容量の圧迫

まず1つ考えられるのが、iPhoneのメモリ容量のが少なくなっている可能性。

というのも、私のiPhone 6は容量が16ギガバイトしかなく、写真も結構入れていたので容量としてはかなり切迫しているんじゃないかな〜というふうに思ったわけです。

そこで、iPhoneの設定からiPhoneストレージで入って現在の利用している容量を確認しています。

そうすると、思った通り残りがギガバイトが3ギガバイトしか有りませんでした^^;

これは後でアップルサポートの担当者さんに聞いてわかったことですが、大体iOSが快適に動く目安としては5GB以上の空き容量があることが理想のようです。

ということで、容量の圧迫は今のところ不具合の有力候補ということですね^^;

本体の劣化

またもう1つ考えられるのが、iPhoneの本体自体の劣化です。

私がiPhoneを買ったのは、iPhone6が発売された当初だったので2014年ということになります。

現時点では2018年の12月なので、丸4年以上は使っていることになります。

一般的な電化製品としても大体保障期間って2〜3年ですよね?

ネットでいろいろ調べてもみたのですが、大体iPhone本体のの寿命は4年というのがアップルの公式見解のようなので(ただ、これは買い替えを促進するための口実だという意見もあったりしますが・・・)

iPhone本体の寿命というのも一つの不具合の可能性としてはあるのかなと思いました。

バッテリーの劣化

つぎに、バッテリーの劣化についてです。

iPhoneの本体以上にバッテリーの劣化は早い人で2年ぐらいでくる場合があるようです。

ただ、このバッテリーに関しては私野場合、まずないかなというふうに思っています。

どうしてかというと、今年に入ってからiPhoneのバッテリー交換サービスでバッテリーを新しいものに交換してもらっているからです。

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一応、iPhoneの設定から現在のバッテリーの状態を確認していましたが、
99パーセントある(新品のバッテリーを100%としたときの現在のバッテリーの状態)ということで、まずバッテリーの劣化は考えにくいですね。

Appleサポートに相談してみる

ということで、この3つ(厳密にはバッテリーの劣化を除く2つ)のち、
どれかが原因で、これまで紹介した不調が起こっているんじゃないかなぁ・・という風に予測を立てました。

その辺りの件について、とにもかくにもまずはアップルサポートに電話だろう!
とうことで、実際に公式のお問い合わせの方に連絡してみました。

このアップルサポートに電話するときに気をつけたいのが、営業の窓口(つまり製品の購入相談)と機器の不調を相談する技術担当の2つの窓口があること。
ちなみにそれぞれ電話番号は、

  • 購入相談窓口:0120993993
  • 技術相談窓口:0120277535

となっています。

購入相談窓口に電話してしまうとiPhoneの購入に関する相談しか基本できないので、
今回の場合は技術担当のほうに電話します。

ただ、購入相談間口のほうに電話してしまっても、
その旨を伝えれば技術サポート法にそのまま電話を繋いでもらえので問題はありません。

しかし、なんせアップルサポートの電話は待ち時間がほんとに長いのです。(それだけたくさんの方が利用していて混み合っているんでしょう。)
ゆうに5分や10分は普通に待つことはありますし、特に技術サポートの方は混み合っていればそれ以上待つこともあります。

で、アップルの技術サポートの方にいろいろと話を聞いたのですが、

結論としては私の場合iPhone容量の圧迫が一番の原因ではないかというふうにわれました。
その根拠としては、大体iPhoneをスムーズに利用するのに必要なiPhoneストレージの空き容量は大体5ギガバイト以上のようなんですが、
そのときの私のiPhoneの空き容量は2ギガバイトくらいしか空きがありませんでした。

それはちょっと少ないですねと・・・。

もともと私のiPhone6はストレージが16GBしかないのもいけないんですが。。

続けてiPhone自体の劣化野可能性についても聞いてみましたが、
それよりもやはり容量の圧迫の方が可能性は高いよう。

どちらにしてもやはり一度iPhoneを初期化してみることをお勧めされました。

iPhone6をおそるおそる復元(初期化)してみると・・・

iPhoneに限らずほかのスマホやパソコンもそうですが、今まで私初期かって作業をやったことがありません。
だって、こわいじゃないですか。。
一気にデータ消えてチーーンなんてなったら嫌ですもん、普通に。。

ということでいままでずっと避けてきたのですが、
今回ちょっとそんなわがままももういってられないということで、意を決して初期化してみましたよ。

手順としてはいたってシンプルで、

  • iTunesにつないでバックアップをとる
  • iTunesでiPhoneの復元(初期化)実行
  • 初期化iPhoneにiTunesのバックアップを戻す

この簡単3ステップ!

最近はMacBook Proなのにも関わらず、もっぱらブートキャンプで積んでいるウィンドウズばっかりを使用していたのでiTunesにつなぐのも久しぶりなくらい。。

一応手順は順調に進み、バックアップを撮ってからiPhoneを初期化してみました。(この間にもけっこうすったもんだがあったのですが、その話はまたおいおい・・。)

そして、初期化後にストレージの容量をみてみると・・・6ギガバイトぐらい空きました!
ついでにios12にアップデートもしています。

ちなもにこのネズミ色のその他という領域が8割くらいをしめていますが、
このその他をいろいろネットで調べてみると、ブラウザのキャッシュやジャンクデータ、つまりゴミだといわれていることが多いですが、
この中にはいiosのOS自体の容量も含まれているようで、初期化しても完全にこの部分はなくならないようです。

大体、OSの容量が5から6GBくらいは使うようで、私のように容量が極少ないiPhoneではこのように初期化しても大部分を占めてしまうということです。。
これを機に反省して次回のiPhoneはもう少し容量の多いものを買おうと決意しました。

で、肝心の不具合はというと、まだ使って一週間ぐらいですが、冒頭でいっていたような不具合は全く起こらなくなりましたし、
動きもなんかサクサク軽快になったかんじです。

結果的に初期化をしてみることで、初め感じていた不具合はほぼ解決したような感じです。

まとめ

結論としては、いろいろiPhoneの不具合がでてきたら、
とりあえず初期化するのが一番てっとり早い方法かなと思いました。

ただ、私のように初期化をするのは不安だ・・という方もたくさんおられると思いますが、
記事中にも書いた通り、やり方はとってもシンプルで、あとはiTunesとiPhoneが勝手にさくさくやってくれるので、
それほど難しいことではありません。

ただ、データのバックアップだけはしっかりと行って、
iTunesでバックアップが取れていることを確実に確認してから初期化をしていかないと、
データが丸々なくなった…みたいなことになりかねないので、そこだけは要注意です!

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